インド、ネパールでの医療ボランティア、福祉先進国スウェーデンにて看護婦として子育てしながら働いた7年間。スウェーデンで学んだ「生涯学び、自立した暮らし、高齢者教育を取り入れた老後の生活のあり方」を日本でも実現したいという思いで、スウェーデン方式の有料老人ホームやグループホーム、クリニックなどを立ち上げてきました。バリアフリーの浴槽を提案し、“グループホーム”“ケアセンター”“バリアフリー”などの言葉を初めて紹介したのは1988年。今ではみんなが使う言葉になりましたが、「自分はどうなっていくのか?」「家族はどうなっていくのか?」など、高齢化社会の不安は未だ大きな社会問題です。
これからの高齢化社会を考えますとき、家族介護はどのように変わっていくだろうかということが、いつも頭の中をめぐります。親、自分自身に対して漠然と不安があります。そんな不安感を安心に導くための介護施設が、現在展開しております「リゾートケアホーム蓼科」と「ケアホーム豊平」ではないかと思っています。長年の私の夢の実現でもあり、皆様とともにより良い介護を目指して努力する所存です。リゾートケアハウス蓼科では、これからも安心できる老後の暮らしを一緒に考え作っていきます。 |